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よっくんさん、お久しぶりです。また例会で独自の理論を聞けることを楽しみにしています。2006年からの下げで、FAIクラブ全体として判断が後手に回り、最後まで買い玉を持って大きな損失を出した会員もいます。今の例会は新規会員が中心で、ちょうどよっくんが入会された98年10月頃を思い出すような少し希望に満ちた雰囲気です。
2002年ー2003年頃、相場は今と同じような感じで景気の先が見えないまま、株は大バーゲンセールを行っていました。ちょうど今と状況は似ていますね。一株純資産が300円くらいあるのに50円くらいの株がゴロゴロしていて、当時も「あまりに安いのだけど怖くて沢山建て玉ができない」という状況でした。確かに50円の株が40円とかに下がってしまうと冷や汗ものですが、つぶれる可能性がゼロに近い銘柄にしぼり、広く浅く仕込んでいけば5年くらいのスパンで見ると2005年のような再現になるかも知れませんね。
とにかく、今はボトムに近い状況なのでこの1年くらいは気合を入れて「根の玉」を作ることが重要だと考えます。前回は私も6316丸山製作所を75円で買って170円位で売って大喜びしていましたが、今考えるとその頃、安く買った株は「根の玉」としてほったらかしにするのが正解でしたね。よっくんのよく言われるテンバーガー銘柄というやつです。問題は底練りの小さなウネリでも大きく建てすぎると結構引かされることがあるということでしょうか。
10月はちょっと例会に出席できないかもしれませんが、11月は行けそうなので再会を楽しみに待っています。
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